五郷だより

| 一覧へ | グリーンツーリズムモデル... >>

恒例の里山歩きが実施された(内野々地区)



2016年12月11日に内野々地区で里山歩きが実施されました。
タイトルは「ミカン狩り体験と石積み文化」サブ:水の里五郷の農業を学ぶ
定員は20名で募集しましたが、30名近くの応募者があったようです。観音寺市観光協会さんが調整をしてくださいました。
何時ものように、五郷活性化センターに集合して内野々地区へ徒歩で向かいました。
櫃負橋の由来、段々になっている水田、古い石垣、観音堂、三部神社の三不思議、水田下の用水路、ミカン狩り等を楽しんでもらいました。
昼食は、五郷里づくりの会員による手作り弁当で料理の説明もしてもらいました。
今回の反省点:道の整備が十分に出来ておらず、参加者の期待に十分に応えられなかったことです。
       今春の実施時までには、農道(土の道)をもっと整備して内野々地区らしい道を堪能していただけるようにします。



fujioka